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思い出のアルバム~梅の実学園イラスト集~

梅の実学園の仲間たちの各種イラストを紹介します。

慶明大学の学生たち(その3)

こんにちは。恵理沙(大学2年)です。

前回に引き続き、「慶明大学」の学生たちを紹介します。今回がラストです。

こちら!

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前列左から私・恵理沙、真麻(専門学校2年)、後列左から和芳さん(大学4年)、涼太(大学2年)、秀正さん(大学3年)です。全員が実習用の白衣姿で登場しました。

 

「慶明大学」についてはこちらです!→慶明大学の学生たち(その1)

 

今回は南町キャンパスの学生たちです。南町キャンパスは医学部、歯学部、薬学部、看護学部、附属の看護専門学校があり、周辺には附属病院があります。

学部ですが、私と涼太が看護学部、和芳さんが医学部、秀正さんが歯学部、真麻が附属看護専門学校看護学科に在籍しています。出身ですが、私が山梨、秀正さんが鹿児島、涼太が千葉、他の2人が東京の出身です。出身高校ですが、真麻が都内にある公立の「杏花総合高校」、和芳さんが都内にある私立中高一貫の「甲武高校」、秀正さんが大分にある私立中高一貫の「セガール高校」、私と涼太は地元の公立高校をそれぞれ卒業しました。和芳さんと秀正さんは1年浪人をしていますが、他の3人は現役です。

 

それぞれの特徴ですが。

和芳さんは年齢は23歳ですが、医学部の4年生。医師を目指して勉強をしています。両親は医者をしていませんが、テレビの医療ドラマがきっかけで医師を目指すようになったんだそう。診療科は心臓血管外科を希望しています。プライベートでは違う大学に通う友佳さん(大学3年)とよくデートをします。

秀正さんは年齢は22歳ですが、歯学部の3年生。実家の鹿児島ではお父さんが歯科医をしていて、地元で歯科クリニックを開業しています。小学生までは実家にいましたが、中学からは大分にある私立中高一貫の「セガール中学校」に進学し、同時に大分で寮生活。年末年始などで帰省する以外、6年間も寮生活を経験しました。私だったら考えられなかったですね~。高校も中学も地元で親といっしょでしたから。

真麻は大学の看護学部には進学せず、附属の看護学校に進学。現在2年生です。看護学校では昼間と夜間の看護学科と保健学科、助産学科がありますが、もともとは大学の看護学部の開校と同時に看護学校はなくなる方向でしたが、受験生などの反対が多く、結局は廃校せずに現在に至っています。真麻は小さい頃から看護師を目指していて、大学よりも看護学校の進学を希望していたそうです。プライベートでは違う大学に通う高校時代の同級生の瞭(大学2年)とよくデートをします。

涼太は看護学部の2年生。私とは同期です。将来は保健師を目指して勉強をしていて、保健師履修クラスも受講しています。きっかけはお母さんが地元の保健所で保健師をしていて、仕事をする姿を見て自分もなりたいと志をしたそうです。ちなみに看護学部では保健師助産師を取ることができますが、それぞれ定員があるため、希望者の中から選抜をします。女子は保健師助産師の両方またはいずれかを選択できますが、男子は保健師のみです。ちなみに私は両方のクラスは受講していません。

私ですが、涼太と同じ看護学部の2年生。実家の山梨では両親(謙・48歳・介護福祉士&日出美・45歳・介護福祉士)が老人介護施設を営んでいて、毎日高齢者の介護をしています。その両親の姿を見て、福祉関係の仕事を目指していました。しかし、介護福祉士やヘルパーでは、高齢者の具合が悪くなった時の医療行為ができないため、看護師を目指すことに。親元を離れて上京をしました。あと、双子の兄の奨太(大学2年)がいますが、兄は都内にある別の大学に進学し、社会福祉士を目指して勉強をしています。それぞれ別々の寮や下宿だとお金がかかるので、きょうだい2人で共同生活をすることに。場所は大学近くのマンションで、家賃や光熱費は2人のバイト代をワリカン。ご飯を作るのも当番制です。今は慣れてきましたが、きょうだいでケンカをすることもたまにあります。でもふだんは仲がいいので、きょうだい力合わせてがんばっています。将来は看護師免許を取得して、故郷の山梨で働くことが夢です。

 

次回は「慶明大学附属病院」の職員たちをお送りします。

 

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