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思い出のアルバム~梅の実学園イラスト集~

梅の実学園の仲間たちの各種イラストを紹介します。

慶明大学附属病院の職員たち(その7)

こんにちは!信次郎(くま・♂7歳)です。

今日は前回に引き続き、「慶明大学附属病院」の職員たちを紹介します。

今回はこちら!

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前列左から日羽里(24歳・病院勤務)、花江先生(39歳・救命医)、後列左から一世先生(36歳・救命医)、ぼく・信次郎、竹浦さん(43歳・病院勤務)です。

 

今回が最終回です。今日は高度救命救急センターの医師・看護師と事務職員たちです。

ぼくと花江先生、一世先生が高度救命救急センター所属。ぼくは看護師ですが、ほかの2人は救命医です。竹浦さんと日羽里が事務職員。 竹浦さんは入院管理関連の事務で課長、日羽里が受付や会計を担当しています。

出身大学ですが、ぼくが「こばと大学」、花江先生が「早勢大学」、一世先生が「東西大学」、竹浦さんが「横浜大学」、日羽里が「東都大学」をそれぞれ卒業しました。

 

それぞれの特徴ですが。

日羽里は実家が三重。小学校は地元ですが、中学・高校は愛知にある「愛泉女学院」を卒業。大学進学と同時に上京し、現在は東京の大学に通う妹と一緒に共同生活をしています。両親(重男・53歳・高校教師&香里・49歳・中学高校教師)はともに教師。お父さん(重男)は三重県内の公立高校の国語教師で校長、お母さん(香里)は娘が卒業した学校で英語の教師をしています。しかも、お母さんも「愛泉女学院」の卒業生で、親子2代で同じ学校に通っていました。

竹浦さんはぼくたち高度救命救急センターによく出入りします。救命に入院した患者の数が多いからって、よくクレームに来るんですよ。反対に加齢臭臭いしねちっこい性格で、部署からは嫌われていますね~(-_-;) 家庭でもさみしい存在のようで…(-_-;)

花江先生は救命ではチーフ的存在。数少ない女性医師の一人ですが、研修医から一貫して救命医療に携わっています。プライベートでは元彼を事故で亡くして以来、彼氏の話は全くないんだそう。本人も彼氏を作る気はないですね…(^_^;)

一世先生はもともとは一般外科の医師をしていましたが、途中から救命に異動し、花江先生に次ぐ2枚看板として活躍しています。プライベートでは奥さんと結婚し、子どももできましたが、仕事の忙しさと価値観の違いから離婚。子どもは前の奥さんと一緒に暮らしており、毎月の養育費を一世先生が払っています。再婚する予定はないそうです(^_^;)

ぼくですが、入職当初はICUにいましたが、1年前に救命に異動しました。救命では1年目ですが、ICU時代を入れると3年目。仕事自体は慣れてきましたが、2人の先生には振り回されていますよ~。まさに振り回されてふらふら~!なんつって。

 

次回は「慶明大学附属デンタルクリニック」に勤務する歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士たちをお送りします。

 

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