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思い出のアルバム~梅の実学園イラスト集~

梅の実学園の仲間たちの各種イラストを紹介します。

学園祭スペシャル~イチオシメンバー~

こんにちは。ユキ(白くま・♀3歳)です。

今日は2016年の「梅の実学園」・学園祭のイチオシメンバーたちをお送りします。

 

たくさんいるメンバーたちの中から、各会場のイチオシメンバーたちがノミネート。その中から、私の独断と偏見で、「イチオシメンバー大賞」を選びました。

 

まずはこちら!

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東京本会場から、東町・東町チーム所属のダレン先生(ダックス・♂14歳)一家です。

前列左からダレン先生、奥さんのセシリー先生(ダックス・♀13歳)、息子のジェフ先生(ダックス・♂6歳)です。

一家は私が通う「こばと学園」の経営者一族で、ダレン先生が学園の理事長と「こばと中学校・高校」の校長をしています。先祖代々から続く学園の運営で、もともとは学校法人の事務職員を経て、当時理事長だったお父さんの後を受けて、理事長に就任しています。

セシリー先生は「こばと大学」学長と「こばと学園総合キャリア専門学校」の校長を兼任。大学では英文学の名誉教授。時々大学の教壇に立っています。

息子のジェフ先生は学園の後継者で、現在は「こばと中学校・高校」の教師をしています。担当は国語で、高校クラスの担任をしています。国語の教科では現代文が得意です。

 

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南日本会場から、広島海道チーム所属の昂太(中2)一家です。

前列左からお姉さんの玲愛さん(大学2年)、昂太、お兄さんの拳太(高2)、後列左からお母さんの三和子先生(47歳・養護教諭)、お父さんの壮嗣先生(47歳・中学高校教師)です。

お父さんは県内にある「俊徳中学校・高校」の教師で、担当は保健体育。高1クラスの担任と部活の中高男子サッカー部の総監督をしています。教師になる前は高校、大学、Jリーグのサッカー選手をしていました。子ども3人も「俊徳中学校・高校」の在校生・卒業生で、在校生である昂太、拳太はともにサッカー部に入っており、お父さんの元で練習をしています。

お母さんは県内の公立中学校で養護教諭をしています。お姉さんの玲愛さんは県内にある女子大学でスポーツトレーナーの勉強をしながら、地元の女子サッカークラブチームでプレーをしています。

 

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関東会場から、埼玉ファームチーム所属の総也さん(40歳・商社勤務)一家です。

前列左から娘の真凛(小5)、息子の海篤くん(小3)と健篤(中1)、後列左から奥さんの眞衣子さん(40歳・事務パート)、総也さんです。

ごく普通のサラリーマン家庭ですが、実は上の息子の健篤が小学生時代にいじめに遭い、同級生の一人に階段から突き落とされて、命に関わる大けがをしました。頭と腰に大きな手術を受けて成功し、約半年間の入院・リハビリを経て、普通に歩けるようになるまで奇跡的に回復しました。しかし、階段から落とされた後の心の傷が回復しきれず、この学園祭の前にみんなで集まるまで、ずっといじめのことを一人で抱えていました。いじめのことを同じ支部のメンバーたちに告白して、大声を上げて泣いてしまいました。それをお父さんや同世代のメンバーたちがありのままに受け入れてくれて、励まされたことで、心につっかえたものがすっきりとれたんだとか。やっぱり「梅の実」の仲間たちはみんな温かいですからね。この学園祭で健篤は多くの友達ができて、前向きな気持ちになったんだそう。ちなみに健篤は埼玉県内の私立中学に通っています。

お父さんは大手商社の「丸井物産」の営業マン、お母さんは大手の「川原重工業」の地元工場に勤務するパートの一般事務、真凛と海篤くんは地元の公立小学校に通っています。

 

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関西会場から、大阪ビリケンチーム所属の米省師匠(82歳・落語家)一族です。

前列左から息子の米蔵師匠(58歳・落語家)の奥さんの逢子さん(57歳・主婦)、米省師匠、奥さんの三枝子さん(81歳)、後列左から米蔵師匠、お孫さんの三晴さん(33歳・落語家)とみちるさん(34歳・タレント)、みちるさんのダンナさんの亀竜師匠(40歳・落語家)です。

お父さんの米省師匠、息子さんの米蔵師匠、孫の三晴さんと、親子3代で落語家をしています。三晴さんは2つ目ですが、米省師匠と米蔵師匠はすでに真打ちに昇進されています。みちるさんのダンナの亀竜師匠も米省師匠たちとは違う一門ですが、関西を中心に活躍する落語家をしています。

米省師匠の奥さんの三枝子さん、米蔵師匠の奥さんの逢子さんは一門を支える女将さんとして、落語家たちを支えています。みちるさんは関西を拠点に活動するタレントで、主にテレビのレポーターやラジオパーソナリティーをしています。ちなみにみちるさん夫婦は大阪ニュータウンチーム所属です。

 

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北日本会場から、富山メンバーの匡江さん(41歳・製造販売パート)一家です。

前列左から息子の凱人(小6)、娘の実紗子(中3)、後列左から匡江さん、ご主人で福島メンバーの勢二さん(43歳・メーカー勤務)です。

匡江さん親子は「福島原発事故」に遭った地域に住んでいまして、一時は子どもたちが通っていた小学校で避難所生活をしていましたが、子どもたちの安全のため、匡江さんは子どもたちを連れて、富山へ県外避難。ご主人は仕事があるため、福島に残って、事実上の単身赴任。家のことや生活のこと、子どもの学校のことなど、いろいろつらいことがありましたが、匡江さんは地元へ県外避難している福島の母親が対象の就労施設でパートとして働いています。

実紗子は富山県内の公立中学校に、凱人は富山県内の公立小学校にそれぞれ通っています。ご主人の勢二さんは福島県内の文具メーカーに勤務しています。

今年は「熊本地震」がありましたが、「東日本大震災」から5年がたった今でも、福島以外の都道府県で避難をされている方がたくさんいます。東北の復興はまだまだ時間がかかります。

 

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東海会場から、静岡レイクチーム所属の明穂(小5)一家です。

前列左からお兄さんでイタリアメンバーの豊(15歳)、明穂、後列左からお父さんの眞純先生(45歳・中学高校教師)、お母さんの木綿子さん(44歳・主婦)です。

この中で、息子の豊はなんと小学校卒業後にイタリアへ単身留学!!語学留学ではなく、世界で通用するサッカー選手を目指すため、日本ではなく、海外へ行くことを決意!お父さんとお母さんは反対しましたが、息子の決意は固く、ついに留学を認めました。現在は現地の前期中等教育の学校に通いながら、イタリアの名門サッカークラブチームでプレーをしています。生活はクラブチームの寮に住み、身の回りのことは自分でやっているそう。将来は海外のサッカー選手を目指し、ワールドカップの日本代表も目指しているそうです。日本のサッカー界は小さいうちから海外でサッカー留学をしている子たちもいますね。日本のサッカーはメジャーにはなっているものの、世界で通用できる選手がまだ育っておらず、海外でプレーをしている日本選手が多いですからね。

お父さんは愛知県内の私立中高一貫校で教師をしています。担当は社会で、部活の男子サッカー部の顧問をしています。お母さんは専業主婦。妹の明穂は静岡県内の公立小学校に通っています。妹もお兄ちゃんと同じようにサッカーをしています。

 

そして、私が選んだ「イチオシメンバー大賞」はこちら!

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第2東京会場から、南町・ベイサイドチーム所属の徳子さん(54歳・看護師)一家です。

前列左からご主人の靖広さん(52歳・看護師)、徳子さん、後列左から長男の惇一さん(26歳・理学療法士)、次男の巧都さん(23歳・看護師)です。

なんと!!一家そろって同じ職場に勤務!!しかも大学病院です!!夫婦同士または片方の親子が同じ職場の同僚のケースはありますが、一家そろってっていうのは家族経営の会社・お店以外ではあまりないケースです。

一家は都内にある「慶明大学附属病院」に勤務。仕事は長男の惇一さんは理学療法士をしていますが、あとの3人が看護師。次男の巧都さんは内科総合病棟・血液内科チームに所属。ご夫婦は病院看護の管理職的立場。ご主人は副看護部長でICUなどの特殊病棟・外来の管理者、男性看護師の団体の代表でもあります。徳子さんは看護部長で、ご主人と息子を含めた約1000人以上いる看護師のトップで、人事や教育も担当。系列の「慶明大学」・看護学部と「慶明大学医学部附属看護専門学校」で教授もしています。

 

去年と同様、家族が選ばれましたね~。やっぱり家族は身近な人間関係ですからね。

 

学園祭の模様については姉妹ブログ「梅の実学園の仲間たち」にてアップしていますので、ぜひご覧くださいね。

 

以上、「イチオシメンバー」をお送りしました。

 

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