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思い出のアルバム~梅の実学園イラスト集~

梅の実学園の仲間たちの各種イラストを紹介します。

美江子一族(その3)~謙一家~

My friends My friends:家族

こんにちは!奨太(大学2年)です。

今日はぼくたち家族を紹介します。

こちら!

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前列左から母親の日出美(45歳・介護福祉士)、双子の妹の恵理沙(大学2年)、後列左から父親の謙(48歳・介護福祉士)、ぼく・奨太です。

 

前回に引き続き、美江子おばさん(50歳・製造パート)の一族を紹介していますが、今回は美江子おばさんの弟でもある父親の謙の一家です。

ぼくたち家族は山梨に住んでいますが、ぼくたち子どもは大学進学のため、東京に住んでいます。山梨の実家に住んでいるのは両親だけです。

 

父親は高校卒業後に就職をしました。本当は大学進学を希望していましたが、母子家庭のため、経済的理由で大学進学をあきらめざるを得なかったのです。父親のきょうだいの中で大学に進学したのは父親の弟の繁浩おじさん(42歳・建築士)だけで、あとは高校卒業後に就職かアルバイトを余儀なくされました。高卒での就職先は地元の工場で、そこで製造職をしました。5年以上は勤めましたが、「これからは介護の時代だ」と思い、ホームヘルパーの講習会を受けて、資格を取得。のちに特別養護老人ホームに転職しました。そこで知り合ったのが母親で、母親は専門学校卒業後に、父親が勤務していた特別養護老人ホーム介護福祉士をしていました。母親は介護の専門学校に通っていたので、卒業と同時に取得していましたが、父親は前の老人ホームに転職から3年後に介護福祉士の国家試験を受けて、合格しました。40歳を機に父親は今の介護施設を立ち上げ、施設長として経営をしながら、介護の仕事をしています。母親も父親が経営する介護施設の職員として、一緒に仕事をしています。

ぼくと妹ですが、大学進学のために東京で共同生活。大学は別々で、ぼくは社会福祉士、妹は看護師をめざして、それぞれの大学で勉強をしています。大学の学費は両親が出していますが、生活費は別々だと経済的に大変なので、部屋の数が多いマンションを見つけて、2人で暮らしています。プライベートの部屋は2人別々ですが、キッチンや風呂などは共同で使います。家賃などの生活費は2人のバイトや奨学金でやりくり。家事とかも当番制にしています。きょうだい2人との共同生活は結構大変で、改めて両親の大変さが理解できるようになりました。大学を卒業したら、それぞれ目標の資格を取得して、故郷の山梨に帰って、両親の元で仕事がしたいです。

 

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